sleep cycle alarm clockのNG画像まとめ

こんにちは、管理人の井口です。

今回は、睡眠アプリのsleep cycle alarm clockの画像まとめです。

どんな人も自分の睡眠をちょっとでも改善したくて、睡眠アプリを使っていると思います。ただ、sleep cycle alarm clockはシンプルで使いやすいのですが、グラフを分析し睡眠の改善につなげるには、やや経験が必要です。僕も使い始めて1年ちょっとですが、なんとなくわかるようになった部分もあります。なので、今回は原因別に特徴的なグラフを集めてみました。グラフのポイントも合わせて書きますので、参考にしてください。

(注)表示している画像は以前のバージョンのものですが、グラフのポイントや原因は同じなので、、新しいバージョンのグラフでも応用できます。


目次
僕の理想のグラフ
布団が暑い場合
布団が寒い場合
敷きパッドが暑い場合
部屋が暑い場合
体温が暑い場合
体温が低い場合
レム睡眠が少ない場合
ノンレム睡眠・レム睡眠両方共足りてない場合


僕の理想のグラフ

僕の目指している理想のグラフは、下の画像のようなグラフです。ポイントは、

  • 初期はしっかり深く眠っていること
  • 後半になるに従い睡眠が浅くなること

の2点。ただ、今回の記事を書くために一年間の画像をみかえしたのですが、理想通りのグラフがなかなかなかった。理想通りのグラフじゃなくても、健康なのであればいいのだけど。よく、睡眠の本であるグラフ通りになることはほぼないということがよくわかりました。

布団が暑い場合

布団が暑い場合、下の様な画像になることが多いです。ポイントは、「一晩中、浅い眠りが続くこと」です。

あまりに暑い場合は、布団を蹴ると思うのでわかると思います。しかし、そこまでいかない場合は、暑さのために体温が下がらないのと、頻繁に寝返りを打つために睡眠が浅くなります。このような画像の場合は、布団を薄いものに変えましょう。

布団が寒い場合

布団が薄くて寒い場合は、下の画像のようなグラフになります。ポイントは、「後半が覚醒段階ギリギリで推移していること」です。でも、寒いと恐らく目が覚めると思うので、グラフで確認する必要なないと思います。

敷きパッドが暑い場合

敷きパッドを使っている人は多いと思いますが、敷きパッドが暑い場合は下の画像のようなグラフになることが多いです。ポイントは「大きな波の中に小さな波ができること」です。これは、主に春から夏にかけてポリエステルのような化繊の中綿の敷きパッドを使っていると出ることがあります。化繊は、熱がこもりやすいのですぐに暑くなるために寝返りを打つようになるからです。

当然、睡眠の質は下がります。化繊のものは、まだ寒い時期ならいいですが、暖かくなってくると合わなくなるので、綿のものを使ったほうがいいです。

部屋が暑い場合

部屋が暑い場合は、下のような画像になります。ポイントは、「初期は、睡眠が浅いのに、後期になると深くなること」です。これは、部屋の空気が暑いので体温が下がらないが、朝方に気温が下がってくると、そのおかげで睡眠が深くなるからです。特に、5月から梅雨時期の暑い日は多いかもしれません。窓を開けて空気を入れ替えることや、最悪の場合エアコンを使うことを考えましょう。

体温が暑い場合

体温が熱い場合、下のような画像になります。ポイントは、「睡眠の初期が、なだらかに深くなること」です。これは、体温が高いために下がるのに時間がかかった証です。原因は、色々ありお風呂の温度が高かったり、部屋着が厚かったりしてもなる可能性があります。自分の生活を振り返って、原因を探しましょう。ただ、部屋が暑い場合と組み合わさると、睡眠が深くならない場合があるので、気をつけてください。ただ、その場合でも後期になると、上の画像のように睡眠が深くなることが多いです。

体温が低い場合

体温が低い場合は、下の画像のようなグラフになります。ポイントは、「睡眠の初期の深さが中途半端になること」です。これは、体温が低いために寝始めの体温の下がり幅が小さくなり、睡眠が深くならなかったからです。よく、夏にエアコンの利かし過ぎや冬に湯冷めをすると、このようなグラフになります。もしかしたら、冷え性の人も同じかもしれません。寝る前は体を冷やさないようにしましょう。

レム睡眠が少ない場合

レム睡眠が不足している場合は、以下のようなグラフになります。ポイントは、「睡眠の初期でも、レム睡眠である山の頂上がでること」です。人の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠がありますが、どちらも重要です。なので、睡眠の質が悪い事が多かったり睡眠時間が短いと、なんとかレム睡眠をとろうとして、このような睡眠になります。すると、当然ノンレム睡眠の時間が削られるので、疲れは取れなくなります。

今まで睡眠の質が悪かった場合に、深い睡眠をとるようになると、レム睡眠が不足しやすいので、度々このようなグラフになります。睡眠負債は、返済するのは大変だということなのでしょう。出来るだけ溜めないようにしたいですね。

ノンレム睡眠・レム睡眠両方共足りてない場合

最後に、ノンレム睡眠・レム睡眠が両方共に不足していると下の画像のようなグラフになります。ポイントは、「深い睡眠と浅い睡眠が交互に現れること」です。出来るだけ深く、また、レム睡眠も取ろうと欲張った結果このような睡眠になります。一見良さそうですが、この様は睡眠の場合は僕の経験上、あまりスッキリしません。恐らく、深いところと浅い所が極端で交互に来るので寝ているのに、疲れてしまうからかもしれません。こんなグラフになったら、睡眠を見直したほうがいいでしょう。

いかがでしたか。

せっかく睡眠アプリを使っているのですからしっかりと寝たいですね。でも、睡眠は寝てみないと結果がわからないので意外と改善するのは難しいです。特に、春と秋は気候が変わっていくので難しいです。ただ、ある程度のパターンが分かると挽回がやりやすくなります。今回の記事を参考にして満足できる睡眠をとってください。