[改訂版]sleep cycle alarm clockの紹介①使い方・設定編

こんにちは 管理人の井口です。

今回は、僕が普段使っている睡眠アプリを紹介します。
僕が使っているアプリは「sleep cycle alarm clock」です。
Android やiPhone でも人気上位に来る有名なアプリです。今回から4回分けてこのアプリの使い方を紹介します。

6月3日のデザイン変更に伴い、加筆修正しました。

睡眠グラフ・快眠度の見方が知りたい方はこちらの記事をどうぞ。「sleep cycle alarm clockの紹介③睡眠グラフの見方」

アプリを使う上での注意点が知りたい方はこちらの記事をどうぞ。「sleep cycle alarm clockの紹介④測定する上での注意点」


目次
特徴
おすすめできる人
お勧め出来ない人
ダウンロード
使い方
 起動画面の見方
 使い方
設定
 サウンド
 起床する時間帯
詳細設定
 アカウント
 検出方法
 いびき検出
 スヌーズ
 バイブレーション
 リマインダー
 データベース
 サードパーティーソフトウェア
プレミアム
 オンラインバックアップ
 睡眠補助
 睡眠メモ
 目覚めた時の気分
HELP


特徴

Google Play のページでは、次のように書かれています。

無料機能
– Sleep Cycle 独自のサウンド分析テクノロジーと加速度計による睡眠分析
– 詳細な睡眠データと毎日の睡眠データグラフ
– 厳選されたアラームメロディー
– スマホをシェイクしたりダブルタップするだけでスヌーズ
– カスタマイズ可能なお目覚め時ウィンドウ 最大90分の普段使いタイマー機能

プレミアム機能
– 長期間の睡眠の傾向分析
– 自分の睡眠データと世界の睡眠データの比較が可能
– 睡眠サポート – 寝付きが良くなります
– 睡眠メモ – コーヒーを飲んだか否か、ストレス、運動、夜食などが睡眠の質にどう影響するかを記録/確認
– お目覚めの気分 – Sleep Cycle によって目覚めの気分がどう変わったかを記録/確認
– オンラインバックアップ – 睡眠データをクラウドで保存
– 睡眠データを Excel などにエクスポートして詳しく分析

引用:sleep cycle alarm clock(google play)

簡単に言うと、

  • わかりやすい波形のグラフ
  • 必要最小限で十分のデータ項目
  • デフォルトでクラウドにアップロード機能
  • マイクセンサーで枕元に置かなくても良い

の四つが大きな特徴です。僕は、タブレットで使っているので、四つ目が決め手でした。他のアプリは、加速度センサーで計測するので、枕元に置いておかなければならずほぼこれ1択でした。ちなみに、有料版の料金は、年3000円です。

おすすめできる人

  • 難しいのはだめな人
  • 自分でいろいろ研究したい人
  • 枕元に置いておくのは嫌な人

お勧め出来ない人

  • アプリにいろいろ教えてもらいたい人
  • いろんな解析の項目が知りたい人
  • 一年中エアコンをつけて寝る人

ダウンロード

ダウンロードは、下のリンクから行ってください。

Android はこちらからどうぞ。「Google Play」
iOS はこちらからどうぞ。「AppStore」

使い方

Sleep Cycle alarm clockの使い方は非常にわかりやすいです。

起動画面の見方

まず、アプリを起動すると下のような画面が出ます。
下に、メニューがあります。

  1. 睡眠

    この画面です。アラームをセットして眠りにつきます。

  2. ジャーナル

    朝起きた後、睡眠のグラフやデータが表示されます。

  3. 統計データ

    1週間や1ヶ月毎の平均のデータが見れます。この項目は、有料版じゃないと見ることが出来ません。

  4. プロフィール

    設定をします。Sleep Cycle alarm clockは設定項目が少ないので、非常にわかりやすいです。

  5. モード選択

    左右にスワイプすることにより、運転モードを切り替えることが出来ます。(名前は僕が勝手につけています)

    ・ノーマルモード

     通常の睡眠を分析しつつ、眠りが浅いところで起こしてくれるモードです。寝起きがいい半面、早い時間に起きてしまう可能性もあります。

    ・シンプルモード

    このモードは、設定された時間にアラームが鳴ります。つまり、「シンプルに睡眠を分析・記録し、アラームが鳴る」というモードです。スマホのアラームで起きているようなものです。少し寝不足気味で少しでも長く寝たい場合に良いかもしれません。ただ、寝起きはあまり良くないかもしれません。  

    ・ノーアラームモード

    このモードは、睡眠を分析・記録するだけでアラームは鳴らないモードです。休日にいわゆる「寝だめ」したい場合に有効です。ただ、寝だめは2時間までにしましょう。それ以上だと体内時計がずれてしまい、月曜日がしんどくなります。寝だめのコツについてはこちらのきじをどうぞ。「これで月曜日から元気!? 効果的に寝だめするポイント」

2と3については、次回に詳しく解説します(ジャーナル・統計データの見方が知りたい方はこちらの記事をどうぞ『sleep cycle alarm clockの紹介②ジャーナル・統計データ』)。

使い方

使い方は、非常に簡単です。

  1. 睡眠の画面で、「開始」のボタンをタップ。

  2. タップすると、下の画面になります。
  3. OK をタップ

    何日間か使ってわかったら、「今後は表示しない」をタップすると、もう出なくなります。

  4. 下の画面になったら、寝る

    この画面になったら、眠るだけです。「睡眠補助」のボタンは、有料版の機能で寝付きを良くするために、リラックスできる音楽が流れます。
    朝起きて、アラームを止める時は上方向にスワイプします。その他の動作だと、スヌーズになってしまいます。

設定

Sleep Cycle alarm clockの設定項目は、無料版で6項目。有料版だと全部で11項目あります。ほとんどの項目には、簡単な説明が書かれているので参考にしてください。

一番上に睡眠の記録した日数、すべての睡眠の質、睡眠時間の平均、オンラインバックアップのオンオフの切り替えがあります。

  • サウンド

    アラームの音を設定します。無料版だと4種類から。有料版は、11種類と好きな曲を設定できるようになります。
    自分で選ぶ場合、スマホやタブレットの中の他に、Googleドライブ、マイクロソフトのONEドライブも選べます。僕が確認した限りでは、wavファイル、mp3ファイルは可能でした。ただ、音量は変えられないので注意してください。

  • 起床する時間帯

    ここで、アラームを鳴らすタイミングを見計らう時間を決めます。長さは、10分間、20分間、30分間、45分間、の4種類から選べます。時間が長いとすっきり起きることができる確率は上がりますが、早く起きてしまう可能性も出てきます。時間が短いと、逆に起床予定時刻に近い時間で起きることは出来ますが、すっきり起きる確率も減ってしまいます。ちなみに、ベストタイミングがなくても設定した時間にはアラームは鳴るのでご安心を。

詳細設定

睡眠の検出方法やバイブレーションの設定など、細かい項目の設定をします。

  • アカウント

     有料版の場合は、メールアドレス等のアカウント情報の管理を行います。

  • 検出方法選択

    検出方法はマイクと加速度センサーの2種類があり、加速度センサーはその他のアラームと同様に枕元に置く必要があります。マイクは、枕元に置かなくても記録してくれるのでおすすめです。ただ、一つ問題があり、マイクだと夏にエアコンをつけて寝ていると、エアコンの運転の音にも反応してしまい正しいデータが得られません。その場合は、加速度センサーで測定した方がいいです。

  • いびき検出

    いびきの項目は、検出したいびきのデータを何日間保持するかが選べます。選択肢は、一晩、20日間、100日間、ずっと、録音しない(保存しない)、いびきは検知されていません(いびきを検知しない)の6種類です。説明を読む限り、オーディオ録音なのでメモリが消費します。なので、現在の消費メモリの目安も表示されます。再生も出来るようですが、僕はいびきをかいてないので、方法はちょっとわかりません。

  • スヌーズ

    スヌーズは、インテリジェントかオン・オフが選べます。インテリジェントは、スワイプ以外の操作でスヌーズになるということです。

  • バイブレーション

    起きる時に、バイブレーションを使用するか設定します。項目は次の三つです。
     ・バックアップとして
      アラームの後に、保険としてバイブレーショを  使用する。
     ・一切なし
     ・バイブレーションのみを使う
     アラームは鳴らなくなります。

  • リマインダ-

     リマインダーは、使う前に表示される「スマホやタブレットの置き方の画面を表示するか」ということです。一度、画面で表示されないようにした場合は、この項目で、オンにすると再び表示されます。あまりないですが。

  • データベース

     データベースを消去します。

  • サードパーティーソフトウェア

     僕にはよくわかりませんが、類似のソフトのリストのようです。

プレミアム

ここからは、有料版の設定になります。
ここで、有料版にアップグレード出来ます。ただ、注意して欲しいのが、アップグレードは最初の月は無料ですが、その時点で定期購入になりますので、次の月に年3000円の課金がかかります。有料版にする気がない人は、一ヶ月以内に解約しましょう。

  • オンラインバックアップ

    オンラインバックアップは、オンにしておくと自動でSleep Cycle alarm clockのサーバーに保存してくれます。

  • 睡眠補助

    眠るときに、リラックスする音楽をかけてくれ、寝つきをサポートしてくれます。

  • 睡眠メモ

    カフェインや運動など、その日のしたことをメモしておけば睡眠にどう影響したかわかりようになります。

  • 目覚めた時の気分

    記入しておけば、自分がどのくらいの数値を目指せばいいかわかるようになります。

ヘルプ

よくある質問などの項目がありますが、すべて英語です。ちょっと敷居が高い感じがします。

いかがでしたか。

Sleep Cycle alarm clockは、簡単でわかりやすいので興味があれば使ってみてはいかがでしょうか。