シーリングライトを変えてみた① 選択編

こんにちは 管理人の井口です。

最近、自分の部屋のシーリングライトを変えました。シーリングライトは、簡単にいうと「部屋の天井についている照明」のことです。最近はLED のシーリングライトが主流になってきて、様々なメーカーからいろんな種類の物が出ています。いざ、家電量販店で買おうと思っても迷う人が多いのではないでしょうか。そこで今回と次回の2回に分けて、僕がシーリングライトを買う上で考えたことや選んだポイント、取り付け方から僕なりの活用法を書いていきます。


目次
シーリングライトを交換しようと思った理由
僕の理想のシーリングライトの条件
メーカー別のポイント
僕が選んだ製品


シーリングライトを交換しようと思った理由

僕は実家に住んでいるのですが、築25年くらいです。僕の部屋のシーリングライトは、蛍光灯で4本セットできるタイプで、ずっと変えずに過ごしてきました。

ただ、学生時代は普通に昼白色の蛍光灯を使っていたのですが、睡眠に興味を持ってからリラックスしやすいといわれる暖色の電球色を2本セットして使ってました。しかし、電球色だと夜はいいのですが、昼間に電気を点けると違和感が出るのでつけない方が多くなりました。

ただ、僕の部屋は北西側にあり、冬の午前中はなかなか明るくなりません。また台風が来た時など雨戸を閉めると照明をつけざるを得ず、どうしようかなと思っていました。午前中に、ブログを書いたり本を読んだりすることも多くなってきたので、もう少し明るい方がいいなと感じたので、今回シーリングライトを交換することしました。

ちなみに、今まで使ってきた蛍光灯のシーリングライトは下の画像です。

僕の理想のシーリングライトの条件

シーリングライトを交換してもしっかりと睡眠をとりたいので、睡眠を邪魔をしないような物が必要でした。考えた結果、以下のような条件になりました。

  • 調色・調光機能がある

    朝や昼は白い光の方が覚醒しやすく、夜は暖色の光がリラックスしやすいと言われています。そして寝る前になると暗い方がメラトニンの分泌を邪魔しないので寝付きやすくなります。なので、色や明るさが調整できる機能は必須です。

  • メモリー機能がある

    調整できる機能があっても、いちいち調整していたのでは面倒くさくなってしまいます。なので、あらかじめメモリーできる機能が必要でした。僕の場合は、朝、昼間、夜、寝る前の4種類を使うので、理想はその4種類がメモリーできる機能でした。時刻をセットしておけば、自動で変えてくれるものでもいいですが、4種類の光を自分で設定できるかどうかが重要です。自分でカスタマイズして使いたい派なので。

  • 6畳用のもの

    僕の部屋は洋室ですが、広さは六畳程度です。そこに、ベッドやらいろんな物を置いているので、あまり明るいものは必要ではありませんでした。一番小さい6畳までのタイプで十分。

    ちなみに、高齢者の場合は一回り大きいサイズがいいみたいです。高齢者の場合、人によっては家や部屋からあまり出ないという人もいます。そうすると、浴びる光のメリハリがなくなってしまい、体は今が昼か夜か判断できなくなってしまいます。実際、老人ホームで照明を明るくすると、睡眠が改善したと言う報告もあるので高齢者の人は参考にして下さい。

メーカー別のポイント

僕は事前にいろんな情報を調べてあらかじめ買う候補を絞ってから店舗に向かうので、今回はあらかじめ家電量販店でパンフレットを持って帰って比較検討しました。持って帰ったのは、パナソニック、日立、アイリスオーヤマ、NECの4社です。以下簡単にメーカー別の特徴を書いていきます。

  • パナソニック

    パナソニックの特徴は一言で言うと「高機能」です。中には、スピーカーがついていてBluetooth で接続すれば、音楽を流せるタイプもあります。デザインも様々なものがあり、幅広いのも特徴です。

  • 日立

    日立は、パナソニックと機能は似ていますが、メモリ機能が充実しています。また、パナソニックは一番小さいタイプが8畳までのタイプなのに対し、日立は6畳用までのタイプもあるのが特徴です。どちらかというと、リラックスや学びの明かりなど目的に特化したラインナップといった印象です。

  • アイリスオーヤマ

    アイリスオーヤマの特徴は「シンプルな機能と省エネ」です。パナソニックや日立は高機能なものが多いですが、アイリスオーヤマは機能を最小限にして省エネに特化した製品が多いです。省エネ大賞も受賞しています。あまりいろんな機能はいらないという人はおすすめです。

  • NEC

    NECの特徴は、簡単に言えば残光機能があることでしょうか。照明を消した直後や地震などの緊急時には青緑の光が着くようになっています。いざというときの保険にはいいかもしれません。もちろん、地震の揺れを感知するセンサーが内蔵されています。

僕が選んだ製品

さて、僕は何を選んだかというとこちらの製品です。

「日立 『ラク見え』搭載タイプ LEC-AHS610P」(メーカーの製品紹介ページに飛びます)

決め手は、やっぱりメモリー機能です。4つあるので、僕の光を変えたい時間全てをカバーできます。また、6畳用のサイズもあるのも大きかったです。ただ、家の近くの家電量販店の店頭には在庫が無かったので、僕はネットで注文しました。

ちなみに、アマゾンで検索すると、品番の末尾がKやらFのものもあります。これは、古いタイプのもので、Kは2017年発売されたもの。Fは2016年に発売されたものです。なので、価格が少し安いです。最新の去年発売された物は末尾がPなので、間違えないようにしてください。少しでも安ければいいという人はいいですが。

性能や機能は同じなのかは解りません。自己責任でお願いします。

いかがでしたか。

各社色々な特徴や製品があって迷いましたが、僕的には最適なものを選べたつもりです。シーリングライトは自分で取り付けることが出来るので、次回は取り付ける際の注意点を書く予定です。