睡眠アプリの「sleep cycle alarm clock」の紹介⑤デザイン変更による変化点

こんにちは、管理人の井口です。

6月3日に睡眠アプリのsleep cycle alarm clockのデザインが一新されました。それにより、変わったところもいくつかあります。今回は、デザイン変更で変わった点を紹介していきます。以前に書いたsleep cycle alarm clockの記事は、近い内に書き直す予定です。


目次
目覚ましモードが3種類になった
睡眠記録の画面が見やすくなった
統計データ画面が整理された
その他の変更点


目覚ましモードが3種類になった

今回のデザイン変更で一番変わったのが、「目覚ましモードが3種類になった」ことです。

以前は、目覚ましの機能は1種類しかなく、例えばアラームを消すなどは設定を変えるしか方法がありませんでした。ただ、それだと、頻繁に変えるのは難しくなります。今回の変更でよく使うモードが3種類になったので、非常に使いやすくなりました。

3種類の切り替えは、画面を左方向にスワイプします。以下、簡単に説明します(名前は便宜上僕が勝手につけてます)。ちなみに、どのモードでも睡眠の分析と記録はしてくれます。

ノーマルモード

以前からある、睡眠を分析して浅くなったところで起こしてくれるモードです。目覚めが良くなる半面、いつもよりも早く起きてしまうことがあります。

目覚ましモード

2つ目のモードは、設定した時間にアラームがなります。簡単に言うと、「睡眠を分析・記録して、決まった時間にアラームが鳴る」ということです。普通の目覚まし時計やスマホで起きる場合と同じ感じになります。睡眠不足で少しでも長く寝たい場合に良いかもしれません。ただ、睡眠時間は確保されやすいですが、寝起きが悪くなる可能性があります。

ノーアラームモード

3つ目が、睡眠の分析・記録だけしてアラームが鳴らないモードです。休日に寝だめしたい場合はいいかもしれません。ただ、寝だめは2時間までにしておくほうがいいです。あまり長く寝ると体内時計が狂ってしまい、月曜日が憂鬱になるブルーマンデーになる可能性があります。

睡眠記録の画面が見やすくなった

2つ目の変更点は、一番良く見るであろう、睡眠の分析結果のレポートページのリニューアルです。新しいレポートは下の画像です。

品質の項目は、以前のバージョンでいう快眠度のことです。恐らく、英語の直訳でしょう。新しいバージョンは、睡眠の質と時間がわかりやすくなっています。その他の項目も大きくなり見やすくなっています。円グラフの表示は個人的には微妙ですが。ちなみに、統計のページでは、以前の快眠度という言葉が使われています。ややこしいので、統一してほしいです。

あと、睡眠を分析するアルゴリズムが変わったのか、品質(快眠度)がやや体感とずれている気がしています。感覚的には、ノンレム睡眠の割合がそのまま表示されている気がしています(あくまで個人的な感覚です)。もし仮にそうなのであれば、品質のベストな数値は75%位になります。ま、数値がどこまで正確かはわかりませんが。

新しいページの個人的な感想ですが、僕的には睡眠のグラフが少し小さくなって見にくくなったかなと思います。もちろん、多くの人が一番関心があるのは睡眠の質と睡眠時間だと思うので、それらが分かりやすくなったのはいいことです。ただ、もとからそれほど多くの項目があるわけではないのに、グラフの大きさが小さくなったのはどうかなと思います。ま、わからないというほどではないのですが。

あと、細かいところでは、画面の下の方に削除のボタンや睡眠メモ(有料版のみ)の追加のボタンが追加されたので、右上のメニューのボタンが、カレンダーのボタンになりました。カレンダーも、以前はリスト形式でしたが、一般的によく見るマンスリータイプのカレンダーに変わりました(下の画像)。

ただ、ここの円グラフはちょっと見にくいかなと思います。普通に数字のほうが見やすいのではないでしょうか。あまり見ませんが。

統計データ画面が整理された

3つ目が統計データ画面の項目が整理されて見やすくなりました以前は、項目がただ羅列されていただけですが、新しい画面は快眠度、就寝時間、起床時間、睡眠時間、いびきの5つの項目が表示されます。更に詳しく知りたい場合は、ボタンを押せばより詳しく解析されたデータが表示されます。以前の画面は、わかりにくくてあまり見ようと思わなかったですが、新しい画面は整理されて気になる項目をチェックできるようになっています。

その他の変更点

その他の細かい変更点は、以下の3つです。

設定画面に全体の平均値が表示される

設定画面の一番上に全体の平均値が表示されます。項目は、品質(快眠度)、睡眠時間、記録した日数、オンラインバックアップのオンオフ(有料版のみ)の4つ。また、設定項目も少し整理されています。

画面下のボタン名の変更

画面の下の4つのボタンの名前も変更されました。

  • アラーム→睡眠
  • 統計データ→ジャーナル
  • 傾向→統計データ
  • 設定→プロフィール

個人的には、分かりやすくなったがプロフィールはちょっとと思っています。個人的な設定が反映されるからでしょうか。

設定画面にヘルプが追加

設定(プロフィール)画面の一番下にヘルプが追加されました。ただ、英語なのと説明書というよりは、開発元に問い合わせる感じの項目かなと思っています。

いかがでしたか。

全体的には、以前の無機質な感じからポップな感じになって見やすくなったと思います。運転モードが3種類になったことでより使いやすくなった気がしました。新しくなったsleep cycle alarm clockで睡眠を改善しましょう。