夜行バスでしっかり眠る7つのポイント

こんにちは 管理人の井口です。

今回のテーマは「夜行バスでの睡眠」です。

旅行等で旅費を安く抑えるためや時間を節約するために、夜行バスを使う人もいると思います。ですが、バスで眠ることはなかなか難しいです。そこで今回は、夜行バスで眠るためのポイントを7つ紹介します。


目次
バスの空調を意識した服装をする
安定した姿勢をとる
ネックピローを活用
出来るだけ目を開けない
耳栓を使う
頭を冷やす
限界があると心得る


バスの空調を意識した服装をする

眠る時の服装は、バスの空調を意識した服装にしましょう。

冬場は、寒いのでしっかり重ね着をして寒くならないようにする人も多いと思いますが、夏場は半数のまま半袖で寝る人もいるかもしれません。ですが、その服装で寒くないのであればいいのですが、冷房が効きすぎて肌寒いと睡眠の質に影響は出ます。バスの冷房がどのくらい効いているかは乗ってみないとわからないので、事前に体温調節ができる服装をしたほうがいいです。

僕は、長袖のシャツを着て暑ければ袖をまくります。半袖の人は上に羽織るもの準備しましょう。

服装は、バスの車内の空調を考慮して、体温調節ができるようにする。

安定した姿勢をとる

寝るときの姿勢は、出来るだけ安定して動かない姿勢をとったほうがいいです。

というのも、睡眠中は体が動かないし、特にレム睡眠中は筋肉に力が入りません。バスは走っているので途中でブレーキをかけることもあります。その時に体が動いてしまって目が覚めてしまうことはないように、できるだけ体を固定する必要があります。ただ、踏ん張るなど頑張っていたのでは、リラックスして寝れません。出来るだけ力を使わずに体を固定する必要があるわけです。

体格は人それぞれなのでコツを書くのは難しいですが、座席を斜めに大きく使うなど、いろいろ工夫をしてください。隣の座席に人がいなければ、片方の足を乗せるだけでも安定するようになります。わざわざ言わなくても解っている人も多いと思いますが、バスの座席はゆったりしたタイプを選びましょう。

寝る時は、出来るだけ力を使わないで体を安定したしせいをとる。

ネックピローを活用

夜行バスで寝る際には、ネックピローは使ったほうがいいです。

というのも、ネックピローを使わないと、頭がぐらぐらしてとてもじゃないけど眠れません。頭が固定化しないと、動くたびに首に負担がくるので、首の凝りや肩こりにもなってしまいます。

ネックピローは、様々な種類がありますが、睡眠のことだけを考えるなら、できるだけ頭を固定してくれるものがいいです。ただ、あまり密着しすぎると蒸れてしまうので、密着度の加減が重要になります。いろいろ調べて、自分に合ったネックピローを探して下さい。

ネックピローは、必ず使うようにする。睡眠のことだけを考えると、しっかりと頭を支えて固定化してくれるものがいい。

出来るだけ目を開けない

睡眠中は、出来るだけ目を開けないほうがいいです。出来れば、一晩中アイマスクをするのが理想です。

睡眠サイクルは浅いノンレム睡眠から始まって覚醒で終わりますが(睡眠サイクルについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ『誤解されがちな睡眠サイクルの正体』)、実は浅いノンレム睡眠の状態は、ちゃんと眠っているのですが、約7割の人が起きていると勘違いしているという研究結果があります。

眠れなくても目を閉じているだけで、眠気は多少取れます。ですが、目を開けてしまうと刺激によって脳が起きてしまうので、また1から寝直さなければなりません。ただ、夜行バスでは、途中のトイレ休憩になると照明がついたりや対向車のライトなど光の刺激が多いので、目を閉じているだけでは刺激をシャットアウトするのは難しいです。なので、アイマスクを使うことをお勧めします。使う時には、睡眠中も取れないように工夫をしましょう。

睡眠中は、出来るだけ目を開けない。理想は一晩中アイマスクをしているのが理想。

耳栓を使う

音が気になる方は、耳栓を使いましょう。

バス会社や添乗員の人によって様々ですが、睡眠中でもトイレ休憩の案内をしたりしますし、そうでなくてもバスの走行音もあります。音があったほうが眠りやすいという方は、別にいいのですが、僕はできるだけ静かな方が眠りやすいので、耳栓を使います。

もちろん、先のアイマスクや耳栓を使うと装着感や違和感があるのですが、ないよりはましなので、できるだけ使うようにしています。アイマスクは、誰でも使ったほうがいいと思いますが、音は人それぞれなので、睡眠中に音が気になる方は耳栓を使いましょう。

睡眠中に音が気になる人は、耳栓をつかうこと。

頭を冷やす

夜行バスで移動する時は、バスに乗ってからすぐに寝る状況になる事も多いと思います。ですが、興奮してなかなか寝付けないことも多いと思います。楽しみにしていた旅行ならなおさらです。その場合、頭を冷やすことをオススメします。頭を冷やすことで、強制的に脳を働きにくくするわけです。水でぬらしたタオルでもいいですが、夜行バスでは難しいので、熱さまシートのような額に貼り付けるタイプがいいと思います。

寝る前に頭を冷やそう。

限界があると心得る

記事を書いている僕が言うのもなんですが、どんなに対策をしても限界があります。渡り鳥など動物の中には、左右の脳の片方づつ交互に休ませながら眠ることは、聞いたことがある人も多いと思います。実は、完全じゃないですが人も同じように片方づつ眠ることがあります。それが、例えば職場のソファーで眠る場合など普段とは違う環境で眠る時です。恐らく、本能的に周りを警戒してしまうのでしょう。そして、夜行バスで眠る場合もこれに当たると思います。なので、家で眠る時と同じように快眠できることは難しいです。しっかりと、対策はすると同時に前もってしっかりと睡眠をとり、寝不足のまま旅行に行かないようにしましょう。

どんなに対策をしても限界がある。前もって睡眠をしっかりとり、寝不足を解消しておこう。

いかがでしたか。

夜行バスでは、普段通りに快眠することは非常に難しいです。そうは言っても、せっかくの旅行なのに睡眠不足だと楽しさも半減です。今回の記事を参考に、少しでもよく寝て旅行を存分に楽しんでください。

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