快眠するためのエアコンの使い方 実践編

こんにちは 管理人の井口です。

今回のテーマは「実践的なエアコンの使い方」です。

少し前の記事で、夏場のエアコンの使い方のポイントを書きましたおはよう(以前の記事をこちら『快眠するためのエアコンの使い方』)。以前の記事では主に、寝ている間のポイントについて書いたのですが、その後もいろいろ試行錯誤した結果寝る前の使い方も重要であることが判明しました。そこで今回は、寝る前も含めたより実践的なエアコンの使い方について書いていきます。


目次
起きてる間は冷やしすぎない
寝る直前にしっかり冷やす
熱帯夜の時は長めにかける


起きてる間は冷やしすぎない

一つ目のポイントは、「起きている間は部屋を冷やし過ぎない」ことです。

夜寝る前に部屋で過ごす時は、涼しいくらいにエアコンで冷房をかける人もいると思いますが、あまり冷やしすぎると睡眠の質が悪くなります。恐らくですが、部屋の室温を下げると同時に体温も下がるので、肝心の寝る時になって体温の下がる余裕がなくなってしまいます。体温は、下がれば下がるほど睡眠の質が向上するので、あまり部屋を冷やしすぎないほうがいいです。

僕の場合は、起きてる間は28℃に設定しています。快適な温度は人それぞれなので、暑すぎず寒すぎない温度を見つけてください。

起きている間は冷やし過ぎないようにする。冷やしすぎると、睡眠の質が悪くなる。

寝る直前にしっかり冷やす

では、部屋はいつ冷やすのかというと、「寝る直前」です。僕の場合、だいたい30分から1時間くらい前に冷やし始めます。その時は、寝ている間の設定温度より1℃低い温度に設定しています。

いつ冷やし始めるかは、部屋の温度や設定温度等で変わってくるので一概には言えませんが、寝る時には寝る時の設定温度以下になっているのが理想です。そうなると、エアコンの風は送風になるので体を冷やしすぎることはなくなるし、部屋の空気の涼しさで寝つきも良くなります。ただ、あまり冷やしすぎると、なかなか寝ている間の設定温度にならないので体を冷やしてしまうので注意してください。

部屋の温度もそうですが、湿度も快適な湿度になってるかを確認することも重要です。快適な湿度は、50%から60%だと言わています。部屋に温湿計が無ければ、スマホのアプリで調べるのもいいと思います。

快適な温度や湿度について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。「快眠するための温度と湿度の知識」

部屋を冷やすのは寝る直前。寝るときには、設定温度よりも低くなっているのが理想。

熱帯夜の時は長めにかける

熱帯夜の時は、エアコンは長めにかけるようにします。理由は単純に、早めに切ってしまうと部屋の温度は上がらなくても湿度は上がり寝苦しくなる可能性があるからです。

湿度は、夜汗をかいて蒸発した分高くなりやすいので注意が必要です。僕の場合は、普段は起きる1時間半くらい前にエアコンを切れるようにしていますが、熱帯夜の時は1時間くらい前にしています。起きる直前までかけてしまうと、体温のリズムを邪魔してしまい、なかなか起きれなくなってしまうので注意しましょう。

熱帯夜の時は、エアコンは長めにかける。朝までかけっぱなしにすると、目覚めにくくなるかもしれないので注意。

いかがでしたか。

僕も、試行錯誤の連続で自分の快眠のための条件を探している毎日です、是非皆さんも、自分だけの条件を見つけてはいかがでしょうか。